2008年04月22日 (火) | 編集 |
一足遅くなりましたが、連載再開という事で読んできました。
まだ正確にはわかりませんが、時系列的には前作(?)の後となっているみたいですね。主人公が最後になるまで誰だか分からなかったのはご愛嬌です。今回の主人公はかっこいいなぁと思っていたら……。
まぁダメ人間っぷりは相変わらずでした。
ドールはやはり真紅みたいですね。勢力とかは変わっていないようで。
最初のドールとして銀様がくるとかいう超展開もちょびっとだけ期待しましたが、無難で良いと思います。
というかそんなことより、斉藤さんが萌えます。
今回の話ではそもそも萌える対象がほとんどいなかったという理由もあると思いますが、それにしてもツボでした。
個人的に演劇やってるおにゃのこって萌えます。二次元三次元を問わず。
もうドールとかどうでもいいから斉藤さんメインの漫画にして欲しいな。
ノノノノとローゼンとB型H系ととりどりことりだけを読むという非常に不健全な読み方をして帰ってきましたが、今後もローゼンはリアルタイムで追いかけようと思います。
そういえば最後のページ柱の煽りに
「き、金糸雀……!?」
とか書いてありましたが、金糸雀って「かなりあ」ですよね……?
キム・シジャンさんとかでは無いと思うのですが、編集部の方は分かっていらっしゃるのでしょうか。
今回はごたごたが無い事を心から願っています。いやホント頼むよ。
まだ正確にはわかりませんが、時系列的には前作(?)の後となっているみたいですね。主人公が最後になるまで誰だか分からなかったのはご愛嬌です。今回の主人公はかっこいいなぁと思っていたら……。
まぁダメ人間っぷりは相変わらずでした。
ドールはやはり真紅みたいですね。勢力とかは変わっていないようで。
最初のドールとして銀様がくるとかいう超展開もちょびっとだけ期待しましたが、無難で良いと思います。
というかそんなことより、斉藤さんが萌えます。
今回の話ではそもそも萌える対象がほとんどいなかったという理由もあると思いますが、それにしてもツボでした。
個人的に演劇やってるおにゃのこって萌えます。二次元三次元を問わず。
もうドールとかどうでもいいから斉藤さんメインの漫画にして欲しいな。
ノノノノとローゼンとB型H系ととりどりことりだけを読むという非常に不健全な読み方をして帰ってきましたが、今後もローゼンはリアルタイムで追いかけようと思います。
そういえば最後のページ柱の煽りに
「き、金糸雀……!?」
とか書いてありましたが、金糸雀って「かなりあ」ですよね……?
キム・シジャンさんとかでは無いと思うのですが、編集部の方は分かっていらっしゃるのでしょうか。
今回はごたごたが無い事を心から願っています。いやホント頼むよ。
2008年04月14日 (月) | 編集 |
新都社連載の××××マスター黒沢が面白いです。
タイトルで敬遠する人も多いと思いますが、中身はかなり良かったです。とはいってもちょくちょくえちぃ描写があるので苦手な人は注意ですが。
ネタバレするので感想は追記に書きます。
♪その前に拍手れす♪
>96年度の人を話題に出しておいて、Web拍手冒頭が「悠きゅん」なのは卑怯。吹いた。
下の名前まで知らなかったのですが、調べてみて吹きましたw狙ったわけじゃないですからねw
……それはそうと、本名でぐぐってみたららめぇなブログが見つかったのですが、やはりあの方は凄い方のようですね。今更ですが。
>振と降を間違えていては進振りを進降りと間違えることに……
まぁ実際降りちゃってる人も周りにいますし。
>忍たま男女はもちろんみましたよね?
見ましたよwいいですよね忍たま。しばらく読んでないのですがまた読みたくなりました。
30くらいまでしか読んでいないんですよね……全部買おうかなw
個人的には小松田さんが好きです。ヘタレ事務。
>じゃあ俺もアニ研入ったらジャンクさんに会えるのかな?
そうですね。僕がいるときになら会えるんじゃないかと。
ただ正直リアルで僕に会っても特に良いことはないと思いますけどねw
>>>96年度の方がいらっしゃるとは……最初普通に4年生か
>同級生じゃねーか。というか4年ーマスターに見える若さがうらやましい
結構色々な年代の方が見ておられるのですね。ここ。
学内でも件のお方よりよっぽど老けて見える人たちが普通にいますし(もちろん教官は除く)……96と聞いた時は本当に驚きました。
僕も若さを保ち続けたいものです。すでに危ういかm
↓↓↓↓以下感想↓↓↓↓
タイトルで敬遠する人も多いと思いますが、中身はかなり良かったです。とはいってもちょくちょくえちぃ描写があるので苦手な人は注意ですが。
ネタバレするので感想は追記に書きます。
♪その前に拍手れす♪
>96年度の人を話題に出しておいて、Web拍手冒頭が「悠きゅん」なのは卑怯。吹いた。
下の名前まで知らなかったのですが、調べてみて吹きましたw狙ったわけじゃないですからねw
……それはそうと、本名でぐぐってみたららめぇなブログが見つかったのですが、やはりあの方は凄い方のようですね。今更ですが。
>振と降を間違えていては進振りを進降りと間違えることに……
まぁ実際降りちゃってる人も周りにいますし。
>忍たま男女はもちろんみましたよね?
見ましたよwいいですよね忍たま。しばらく読んでないのですがまた読みたくなりました。
30くらいまでしか読んでいないんですよね……全部買おうかなw
個人的には小松田さんが好きです。ヘタレ事務。
>じゃあ俺もアニ研入ったらジャンクさんに会えるのかな?
そうですね。僕がいるときになら会えるんじゃないかと。
ただ正直リアルで僕に会っても特に良いことはないと思いますけどねw
>>>96年度の方がいらっしゃるとは……最初普通に4年生か
>同級生じゃねーか。というか4年ーマスターに見える若さがうらやましい
結構色々な年代の方が見ておられるのですね。ここ。
学内でも件のお方よりよっぽど老けて見える人たちが普通にいますし(もちろん教官は除く)……96と聞いた時は本当に驚きました。
僕も若さを保ち続けたいものです。すでに危ういかm
↓↓↓↓以下感想↓↓↓↓
2008年04月11日 (金) | 編集 |
修さんに薦めてもらった図書館戦争と、由羽さんに薦めてもらった純情ロマンチカを見ました。
どっちも良いですね。視聴決定ですよ。
レポートに追われているのであまり多くは語りませんが、まず図書館戦争は良いニヤニヤアニメでした。
ツンデレ×ツンデレほど見てて楽しいものはないかもしれません。
公式ページのトップだけを見て、郁を男の子だと思い込んでいたのは公然の秘密です。別にがっかりなんかしてないんだからね!
あと、堂上教官は素敵なんですがどうしても「どのうえ」と読んでしまいます。中日ファンの悲しい性ですね。
純情ロマンチカのほうは、びっくりするほどBLでした。
未だにアレが全国で放送されるという事が信じられません。
夜更かししてる全国の少年少女が偶然見てしまい、その後の人生に多大な影響を与えるという事が懸念されますが、僕としては嬉しいので問題ないですね。
腐男子や腐女子やリアルBLっこが増えればいいじゃない!
キャラ的にはうさぎさんが好きです。年上嫌いの僕をしてあれだけ萌えさせるのだから恐ろしい。
秋彦さん萌えーといいたいところですが、おそらくこのブログを読んでいるであろうリアル秋彦くんが凄く複雑な気分になると思われるのでうさぎさんと呼んでおきます。
公式を見たら他にもいっぱい出てくるみたいなので今後に期待です。……本当に放送して大丈夫なのかという疑問は募る一方ですが。
お二人とも、薦めてくださってありがとうございました。生きる活力が補充出来てよかったです。
♪拍手れす♪
>精神的に弄られたいよ〜
うん。僕もそう思う。
こう愛のある弄り方をしてくれる人が見つかるといいですよね。
>胸のあるシーメールが好きな私は、ここでも間違いなく異端……orz
>http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refISBN=97847
異端……なのですか?僕にはよく分かりませんw
ちなみにリンク先は見れませんでした><
>モノクローム見ましたよ!悠くんが今後どうからんでくるのか楽しみです☆
ですよね!せっかくのオリジナルキャラなのでガンガン出して欲しいですよ。ショタですし。
原作ファンには迷惑このうえない事になりそうですけどね……w
>軽音楽部のテストで歌うんだけど、東方は止めたほうがいいかな?「シアワセうさぎ」とか…
シアワセうさぎくらいなら普通にJ-POPとして通るでしょうし、大丈夫だと思いますよ?歌詞も無難ですし。東方だと知らずに好きになっていたという方も結構いるらしいという話も聞きました。
さすがに最終鬼畜全部声とかひれ伏せ愚民ども!を歌うとかだったら問題ですが、あれくらいの普通の曲ならOKかとw
どっちも良いですね。視聴決定ですよ。
レポートに追われているのであまり多くは語りませんが、まず図書館戦争は良いニヤニヤアニメでした。
ツンデレ×ツンデレほど見てて楽しいものはないかもしれません。
公式ページのトップだけを見て、郁を男の子だと思い込んでいたのは公然の秘密です。別にがっかりなんかしてないんだからね!
あと、堂上教官は素敵なんですがどうしても「どのうえ」と読んでしまいます。中日ファンの悲しい性ですね。
純情ロマンチカのほうは、びっくりするほどBLでした。
未だにアレが全国で放送されるという事が信じられません。
夜更かししてる全国の少年少女が偶然見てしまい、その後の人生に多大な影響を与えるという事が懸念されますが、僕としては嬉しいので問題ないですね。
腐男子や腐女子やリアルBLっこが増えればいいじゃない!
キャラ的にはうさぎさんが好きです。年上嫌いの僕をしてあれだけ萌えさせるのだから恐ろしい。
秋彦さん萌えーといいたいところですが、おそらくこのブログを読んでいるであろうリアル秋彦くんが凄く複雑な気分になると思われるのでうさぎさんと呼んでおきます。
公式を見たら他にもいっぱい出てくるみたいなので今後に期待です。……本当に放送して大丈夫なのかという疑問は募る一方ですが。
お二人とも、薦めてくださってありがとうございました。生きる活力が補充出来てよかったです。
♪拍手れす♪
>精神的に弄られたいよ〜
うん。僕もそう思う。
こう愛のある弄り方をしてくれる人が見つかるといいですよね。
>胸のあるシーメールが好きな私は、ここでも間違いなく異端……orz
>http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refISBN=97847
異端……なのですか?僕にはよく分かりませんw
ちなみにリンク先は見れませんでした><
>モノクローム見ましたよ!悠くんが今後どうからんでくるのか楽しみです☆
ですよね!せっかくのオリジナルキャラなのでガンガン出して欲しいですよ。ショタですし。
原作ファンには迷惑このうえない事になりそうですけどね……w
>軽音楽部のテストで歌うんだけど、東方は止めたほうがいいかな?「シアワセうさぎ」とか…
シアワセうさぎくらいなら普通にJ-POPとして通るでしょうし、大丈夫だと思いますよ?歌詞も無難ですし。東方だと知らずに好きになっていたという方も結構いるらしいという話も聞きました。
さすがに最終鬼畜全部声とかひれ伏せ愚民ども!を歌うとかだったら問題ですが、あれくらいの普通の曲ならOKかとw
2008年04月09日 (水) | 編集 |
4月なので新番を見始めているのですが、モノクローム・ファクターが個人的にかなりツボです。
神谷浩史と小野大輔が出ているという理由で見たのですが、想像を遥かに超える腐アニメでした。
普通に男の人同士がちゅっちゅしててうっひょーな感じです。
神谷声の賢吾も可愛いですし、白銀に可愛いといわれて頬を染める昶も可愛いですが、やはりショタキャラの悠きゅんが最高です。11歳とかもうね……結婚したいですわ(色々な意味で無理)
ショタコンにはたまらないキャラです。これで女の子とかだったらショックで引きこもりになりますよ?
この萌え萌えなショタっこがアニメオリジナルキャラなんですからね。スタッフ愛してる。
ストーリー的には……うん。なんかまぁ影とかでてくる話でした(適当)
萌えたからいいんですよ。萌えアニメとして見ますから。
不足していたBL分とショタ分が補充できる素晴らしいアニメでした。そういうのが好きな人は是非。
♪拍手れす♪
>どうしよう、友達ができないぉ。腐ヲタが見当たらない…。ヲタならいるのに。武装錬金好きなヲタが。
まぁそうそう簡単に見つかるものじゃないと思いますよ。まだ始まって間もないと思いますし。
僕も学科はいったばっかりの頃は周りが一般人ばっかりでしょぼーんでしたもん。だからサークルに逃げたわけですが。
ヲタがいるだけでも良い環境だと思いますよw
>にしこり<乳酸菌とってるぅ〜?
銀様ファンとして怒りますよ?
そういえばにしこりの人は結婚が決まったらしいですね。おめでたいことです。
>今日サークルオリ見に行けばじゃんくたんと会えたかもしれないのにwww残念ですおwww
まぁ世の中には見ない方が良いものというのが(ry
途中結構抜けてたので実際会えたかどうかは微妙ですけどねw
>じゃんくさん!例の百合とは違うクラスでした!神様とじゃんく様ありがとうございます!!
おおお!おめでとうございます!……って僕は何もしていませんがw
これで気苦労から開放されそうですね。今後はアレな子に狙われないように気をつけてくださいねw
>http://www.gentosha-comics.net/hetaria_fair/
噂には聞いていましたが……本当に本になったんですね!
あれだけ萌えさせてもらったので是非買いに行こうと思います。でも売り切れてそうだなー。
>新ジャンル「JUNK S(サド)」 一度やってみてもらいたいw
はぁ?何それ?そんなのやるわけねーじゃんw
お前、馬っ鹿じゃねーの?
……とかやればいいんでしょうか。物凄い違和感がw
>僕が駒場生のころは、アニ研は、「アニメ雑誌の人気投票で俺のお気に入りがランク外、これは陰謀だ」
>というビラを作って始業前の語学の教室に配っていました。
何という個人的なビラw
でもアニ研って歴史もあるみたいですし、色々と企画や製作などされていて凄いなと思いました。
あれだけ人が集まるのも分かりますよ。
神谷浩史と小野大輔が出ているという理由で見たのですが、想像を遥かに超える腐アニメでした。
普通に男の人同士がちゅっちゅしててうっひょーな感じです。
神谷声の賢吾も可愛いですし、白銀に可愛いといわれて頬を染める昶も可愛いですが、やはりショタキャラの悠きゅんが最高です。11歳とかもうね……結婚したいですわ(色々な意味で無理)
ショタコンにはたまらないキャラです。これで女の子とかだったらショックで引きこもりになりますよ?
この萌え萌えなショタっこがアニメオリジナルキャラなんですからね。スタッフ愛してる。
ストーリー的には……うん。なんかまぁ影とかでてくる話でした(適当)
萌えたからいいんですよ。萌えアニメとして見ますから。
不足していたBL分とショタ分が補充できる素晴らしいアニメでした。そういうのが好きな人は是非。
♪拍手れす♪
>どうしよう、友達ができないぉ。腐ヲタが見当たらない…。ヲタならいるのに。武装錬金好きなヲタが。
まぁそうそう簡単に見つかるものじゃないと思いますよ。まだ始まって間もないと思いますし。
僕も学科はいったばっかりの頃は周りが一般人ばっかりでしょぼーんでしたもん。だからサークルに逃げたわけですが。
ヲタがいるだけでも良い環境だと思いますよw
>にしこり<乳酸菌とってるぅ〜?
銀様ファンとして怒りますよ?
そういえばにしこりの人は結婚が決まったらしいですね。おめでたいことです。
>今日サークルオリ見に行けばじゃんくたんと会えたかもしれないのにwww残念ですおwww
まぁ世の中には見ない方が良いものというのが(ry
途中結構抜けてたので実際会えたかどうかは微妙ですけどねw
>じゃんくさん!例の百合とは違うクラスでした!神様とじゃんく様ありがとうございます!!
おおお!おめでとうございます!……って僕は何もしていませんがw
これで気苦労から開放されそうですね。今後はアレな子に狙われないように気をつけてくださいねw
>http://www.gentosha-comics.net/hetaria_fair/
噂には聞いていましたが……本当に本になったんですね!
あれだけ萌えさせてもらったので是非買いに行こうと思います。でも売り切れてそうだなー。
>新ジャンル「JUNK S(サド)」 一度やってみてもらいたいw
はぁ?何それ?そんなのやるわけねーじゃんw
お前、馬っ鹿じゃねーの?
……とかやればいいんでしょうか。物凄い違和感がw
>僕が駒場生のころは、アニ研は、「アニメ雑誌の人気投票で俺のお気に入りがランク外、これは陰謀だ」
>というビラを作って始業前の語学の教室に配っていました。
何という個人的なビラw
でもアニ研って歴史もあるみたいですし、色々と企画や製作などされていて凄いなと思いました。
あれだけ人が集まるのも分かりますよ。
2008年03月18日 (火) | 編集 |
3日たっても未だに腕が筋肉痛です。腕振りすぎた……。
忘れないうちに後編です。どうぞ〜。
〜岸田教団&the明星ロケッツ〜
・緋色のDance(入場曲)演奏なし
・夢は時空を超えて
・風神少女(新曲)
・妖々跋扈(新曲)
・YU-MU
・芥川龍之介の河童(新曲)
・ネクロファンタジア
・明星ロケッツ
「俺たちはロックンロールをやりにきた!」というMCの煽り文句(?)と共に登場した岸田教団。
正直、噂には聞くものの曲を聴いたことってほとんどなかったんですよね。幻想事変のCDが売ってなくて……。
明星ロケッツだけは聴いた事があって、いいなーとは思っていたのですが。
……そんな予習不足の状況で行ってしまったのですが、一曲目を聴いた瞬間にファンになりました。
いい。すごく、いい!
もともとああいう曲調のアレンジは好きだったのですが、女性ボーカルのIchigoさんの声がまたぴったりマッチしています。ぐっと引き込まれてしまいました。
あとは何より岸田さんの溢れるカリスマっぷりですよ。「総帥」と言われているのも分かります。
終始楽しそうに演奏をする姿はとても素敵でした。
「音楽に一番大事なものは魂なんだよね」という台詞をさらっといってもサマになるのはさすがです。
本当に魂こめてやってるから、そういう事が言えるんですよね。充分に伝わりましたよ。
会場の、主に男性からの「総帥大好きだー!!!」の言葉には
岸「俺は男の人とやる趣味は無いけど、それでもいいか!?」
会場「うおおおお!!!」
岸「俺もお前らが大好きだ!!」
という流れに。僕も信者になりそうです。
「本番前は胃がやばくていたたたたーってなってた」そうですよ。そりゃ緊張しますよね。
この話に対しては会場から「かわいいー!」という声が案の定かかっていました。可愛い人多いなぁw
去年ギターを床に叩きつけて破壊し、破壊王の名を欲しいままにしたはやぴ〜さんですが。今年は去年のような事はしませんでした。
……と思っていたら、「ギターにガソリンかけて燃やそうと思ったら消防法的に無理だった」だそうで!恐ろしい子……!
ただ、リハ中にアンプの真空管がオシャカになったり、本番の演奏中にジャンプしたらエフェクタがいかれたりと相変わらず破壊王は健在という感じでした。
あとさりげなく歯ギターやってましたね。あれって本当に出来るものだとは思っていなかったのでびっくりでした。パフォーマンスも素晴らしい。
「絵師の分際で何故か今年もまたここでギターやらせてもらって……」と言っていましたが、僕もつい最近彼のサイトを見て納得しました。確かに絵師だ……!
天は二物を与えるんですね。羨ましい。
演奏は、新曲を3曲発表という事で幻想事変を聴いている方にも新鮮だったと思います。
総帥曰く「ライブで新曲発表ってなんかロックバンドっぽいじゃん?(笑)」だそうで。
個人的には妖々跋扈のアレンジが素敵でした。この曲のヴォーカル曲って聴いた事が無くて、あまり日の目を見ていない感じがしていたので。
どの曲も原曲重視でロック調ということで僕の好みにことごとくハマりました。例大祭でCDを出すらしいので、絶対買いたいと思います。
そういえば、ヴォーカルのIchigoさんを指して総帥が
「今日のIchigoさんの衣装はエロい。だってほら、飛ぶとチチが揺れる(笑)」
と言ってたのが面白かったです。仲いいんだろうなぁ。
Ichigoさんは衣装も声も全部が可愛かったです。歌声も力強くて素晴らしい。
〜抽選会〜
ここで、最後の石鹸屋に入る前に抽選会がありました。
チケットに印刷された番号をもとにクジ引きをし、当たった人には演奏者からプレゼントがあるというもの。
僕は残念ながら当たらなかったですが、各バンドのそれぞれの方が書いたサイン入りのポスターやらCDやらシンバルやらドラムスティックやら壊れた真空管やら、様々なものが提供されていました。
あたった人はおめでとうございます。欲しかった……orz
ついでにMCについてもここで書いておきます。
MCは映像技術部のお二人でしたが、全体的にオタネタが多い感じでした。「絶望した!」とか「あれ、ここ新谷良子のライブじゃないの?」とか「うっーうっーうまうまー」とか。
僕も分からなかったものがそこそこありましたよ。
会場の反応が敏感すぎるくらいに抜群で、カイジネタを振られれば「ざわ……ざわ……」の合唱が起こったりすぐに話題に出た人物のコールがかかったり(秋★枝コールとか)で全体的に間延びしてしまった印象派受けましたが、会場のノリですしね。
MCが「会場のみんなの感度が良すぎて興奮しちゃうわ!」というくらいに皆反応が良かったです。去年に比べて50分も終わるのが遅かったのはこのせいもあるんじゃないかな。
でも個人的にはうまうまが皆で踊れたので満足。一度やってみたかったんです(笑)
途中で主催のどぶウサギさんと、例大祭主催?の龍道さんがお話をされました。
どぶさんは手元にペプシキューカンバーを持って入場。半年前から仕込んでおいたのだとか。
ただ、相当に酔っていたようで折角のペプシをだらだらにこぼしておられました。前の人かかったんじゃないでしょうか、あれ。
どぶさん曰く、フラワリはチケット代だけだと大赤字なのでライブDVDを買ってください、とのこと。
龍道さんは例大祭の告知をしに来ていましたが、次回の例大祭はなんと応募過多のせいで、前回の例大祭に参加したサークルを同じくらいの数のサークルが抽選で落ちるのだとか!
ビックサイトに会場を移したにもかかわらずこれというのは驚きです。話には聞いていましたが改めて最近ファンが増えているというのを実感しました。
僕も例大祭には一般で参加するつもりですが……この分だと参加者の数も多いのでしょうね。戦場になりそうです。
さて、今年のトリをつとめたこのバンドのレポを。
〜石鹸屋〜
・石鹸屋 国歌斉唱 Flowering Night 2008
・ハイコートポロロッカ
・神々が別れた幻想の外
・D-89
・EX妖魔疾走【百鬼夜行の大行進】
・幻葬の塚 〜 reflected Flower
・True Blossom
・東方萃夢想 〜saigetu〜
・東方妖々夢 〜the maximum moving about〜
・ってゐ! 〜えいえんてゐVer〜
お待ちかねの石鹸屋です。始まる前にまずエースの声が流れ
「昨日、お兄ちゃんのお風呂が長いので、何をしているのかを思ってみたら、スネの毛を剃っていました。僕は、複雑な気分になりました……」
会場爆笑。さすが石鹸屋、つかみはバッチリですね。
国歌斉唱の後いきなりハイコートポロロッカ。あの目が覚めるようなイントロの声で一気にテンションも上昇です。
件のガイ長ですが、今年はなんとチャイナ服でした。
スリットから覗くおみ足が美しすぎです。「足見せてー!」という声も多かったですが、「次回から金とるぞ」だそうで。
そこで「三万までなら出す!」という声がとびかうあたりやっぱり観客のレベルは高いと思いました。
しかし、ホントに足綺麗ですね。エースにも「ほんとお前ふとももの無駄遣いだよな……」と突っ込みをいれられていました。羨ましい。
ポロロッカが終わりエース登場。一気に沸きます。
今年はトリですからね。トリだからこそ恒例の「待たせたな!石鹸屋だ!!」という台詞も一段と映えるというものですよ。鳥肌がとまりませんでした。
もうここらへんからは僕も恍惚としていたような気がします。トランス状態ってやつでしょうか。
妖魔疾走EXでは皆でノシノシが出来て嬉しかったです。手を左右に振るやつね。
皆からの掛け声があまりにも多いので、ガイ長が「お前ら何言ってるかぜんぜんわかんね!でも楽しいぞ!!」というほどでした。やっぱり石鹸屋は人気ですね。僕も大好きですもん。
石鹸屋に限ったことではありませんが、やはり生の声ってのは全然違います。油断すると魂もってかれそうになる(笑)
あのまま死んでも良いと思えるぐらいに素晴らしかったです。
ラスト三曲はお決まりの……といったところでしょうか。どれも石鹸屋らしくていいですよね。
萃夢想は去年と同様、CDには無い部分が入っていました。エースの「グっと握り締めて、零れ落ちるさまを表現する」ジェスチャーでまた鳥肌が。
ただ、曲終盤で観客の歓声が大きすぎてガイ長の「萃う、夢を、想う」の部分が聴きづらかったのがちょっと残念でした。
妖々夢は僕が石鹸屋を知るきっかけになった曲です。今度カラオケ配信されるらしいので凄く楽しみ。
もうJOYにはGJの嵐を送りたいです。
最後はってゐ!去年もあったカゴメ合唱は今年もありました。
ただ今年は、エースが「お前ら声ちっちゃいぞ!?」と煽ったおかげで三回も合唱することに(笑)
でもあの感覚はやっぱりいいですね。一切の楽器音がぴたっと止まり、響くのは1000人の声のみ。
「会場が一体となる」というのはああいう状態のことを言うのだと思います。最高。
ってゐ!ってゐ!ってゐ!ってゐ!ってゐ!ってゐ!の叫びすぎで、僕の喉がこの時いかれました。なんかヤバげな痛みを感じましたから。
今現在大丈夫なので大事には至っていませんが、気をつけないとな。
石鹸屋といえばイノさんが脱退してしまい、一時期は出演が危ぶまれたようですが、無事にササキさんという方がヘルパーのような形で入る事で出演できることに。
ササキさんはバンドという言葉が似合うような好青年でした。
紹介の際にエースが「ササキさんです。彼はへるにゃんの彼氏です」と爆弾発言。
「本気にする人がいるから……冗談だよ?」とちゃんとフォローしていましたがw
ササキコールに対して「俺、本名五十嵐なんだよね」と答えたのがツボでした。するとその後すぐに沸き起こる五十嵐コール。本人も「まさか五十嵐でコールが起こるとは思わなかった」だそうですよ。
エンディングで「受け入れてくれて有難かった」と話していたのが印象的でした。メンバーが皆人気なので正直やりづらかったと思うんですよね。今後どうなるか分かりませんが、残ってくれると嬉しいな個人的には思います。
ちなみに演奏はノリノリでした。さすが。
〜エンディング〜
そんな訳で演奏も無事全て終了し、エンディングです。
ここでは神主が登場し、お話をして下さいました。
神主テーマ曲の童祭が流れ、ビールを手に持った神主が入場。やっぱり……。
しかも「すでに十本くらい飲んだ」だとか!
秋★枝さんのブログに証拠写真つきの記事があるので気になる方はどうぞ。
ライブの感想を求められて最初に神主が放った言葉は
「う○こっていいすぎじゃない?」
でした。まりお自重……というか今回は観客自重という感じですがw
「コロコロコミックかと思った」らしいですよ。まぁ酷かったですからね。
うーぱちゅりー!のパロでうーーう○こー!とか会場皆でやるんですから。しかもぱちゅりーの時より元気があったとか何とか。
他には
「ジャズが聴けるとは思ってなかったので良かった」
「でもこういう場所で聴くもんじゃないよね(笑)」
全体の感想を求められて
「うん。みんな凄かった。音量が。」
「急性難聴には気をつけないとね」
というような話を適宜缶ビールを飲みながらされていました。神主ワールドだなぁ。
誕生日が今日3月18日という事で、皆で祝うことに。
会場全員でハッピーバースデーの歌を合唱しました。そして照れる神主。
「でも誕生日ってFFでいう死の宣告だよね……」
まぁ確かに。
ここで待望の新作についての話。
例大祭で新作の体験版が出るようです。
「システム的にも話的にも、風神録の続編」
「キャラがトリッキー。特に自機がトリッキーだから慣れないかも」
との事です。風神録好きな僕にとっては嬉しいお知らせ。
新作が出るということで、まだまだ東方は熱を帯びたままなのでしょう。
ただ、「飲まないと朝関節が痛い」とか心配になるような事も言っていたのでちょっと気になりますが……とにかく身体は大事にしてほしいものです。
……はい!こんな感じです。予想外に長くなってしまいました。これでも結構はしょったのですが。
お約束として記憶が曖昧なので事実と異なる部分もあるかもしれません。そこはご勘弁を。
色々反省点や問題点などもありますが、それはもう各所で言われているのでここではあえて書きません。いい気分のまま終わります。
もちろん、無反省のままで良いなどと言っているわけじゃないですよ?反省すべきはきちんと反省して次に繋げなければなりません。
……とにかく、最高でした。最高という言葉じゃ全然足りないくらい最高。
ライブっていいものですね。あの演奏者と観客が相互にメッセージを出して一体になるという感覚は人間の本質を見るようです。
あの企画を主催したどぶウサギさん、素晴らしい演奏を届けてくれた各バンドの皆さん、会場のスタッフ、等々の関係者全て、あの場を共有した観客、そしてそして全ての産みの親である神主に惜しみない感謝を捧げつつ、レポートを終わりたいと思います。
皆様お疲れ様でした、そして、ありがとう!
忘れないうちに後編です。どうぞ〜。
〜岸田教団&the明星ロケッツ〜
・緋色のDance(入場曲)演奏なし
・夢は時空を超えて
・風神少女(新曲)
・妖々跋扈(新曲)
・YU-MU
・芥川龍之介の河童(新曲)
・ネクロファンタジア
・明星ロケッツ
「俺たちはロックンロールをやりにきた!」というMCの煽り文句(?)と共に登場した岸田教団。
正直、噂には聞くものの曲を聴いたことってほとんどなかったんですよね。幻想事変のCDが売ってなくて……。
明星ロケッツだけは聴いた事があって、いいなーとは思っていたのですが。
……そんな予習不足の状況で行ってしまったのですが、一曲目を聴いた瞬間にファンになりました。
いい。すごく、いい!
もともとああいう曲調のアレンジは好きだったのですが、女性ボーカルのIchigoさんの声がまたぴったりマッチしています。ぐっと引き込まれてしまいました。
あとは何より岸田さんの溢れるカリスマっぷりですよ。「総帥」と言われているのも分かります。
終始楽しそうに演奏をする姿はとても素敵でした。
「音楽に一番大事なものは魂なんだよね」という台詞をさらっといってもサマになるのはさすがです。
本当に魂こめてやってるから、そういう事が言えるんですよね。充分に伝わりましたよ。
会場の、主に男性からの「総帥大好きだー!!!」の言葉には
岸「俺は男の人とやる趣味は無いけど、それでもいいか!?」
会場「うおおおお!!!」
岸「俺もお前らが大好きだ!!」
という流れに。僕も信者になりそうです。
「本番前は胃がやばくていたたたたーってなってた」そうですよ。そりゃ緊張しますよね。
この話に対しては会場から「かわいいー!」という声が案の定かかっていました。可愛い人多いなぁw
去年ギターを床に叩きつけて破壊し、破壊王の名を欲しいままにしたはやぴ〜さんですが。今年は去年のような事はしませんでした。
……と思っていたら、「ギターにガソリンかけて燃やそうと思ったら消防法的に無理だった」だそうで!恐ろしい子……!
ただ、リハ中にアンプの真空管がオシャカになったり、本番の演奏中にジャンプしたらエフェクタがいかれたりと相変わらず破壊王は健在という感じでした。
あとさりげなく歯ギターやってましたね。あれって本当に出来るものだとは思っていなかったのでびっくりでした。パフォーマンスも素晴らしい。
「絵師の分際で何故か今年もまたここでギターやらせてもらって……」と言っていましたが、僕もつい最近彼のサイトを見て納得しました。確かに絵師だ……!
天は二物を与えるんですね。羨ましい。
演奏は、新曲を3曲発表という事で幻想事変を聴いている方にも新鮮だったと思います。
総帥曰く「ライブで新曲発表ってなんかロックバンドっぽいじゃん?(笑)」だそうで。
個人的には妖々跋扈のアレンジが素敵でした。この曲のヴォーカル曲って聴いた事が無くて、あまり日の目を見ていない感じがしていたので。
どの曲も原曲重視でロック調ということで僕の好みにことごとくハマりました。例大祭でCDを出すらしいので、絶対買いたいと思います。
そういえば、ヴォーカルのIchigoさんを指して総帥が
「今日のIchigoさんの衣装はエロい。だってほら、飛ぶとチチが揺れる(笑)」
と言ってたのが面白かったです。仲いいんだろうなぁ。
Ichigoさんは衣装も声も全部が可愛かったです。歌声も力強くて素晴らしい。
〜抽選会〜
ここで、最後の石鹸屋に入る前に抽選会がありました。
チケットに印刷された番号をもとにクジ引きをし、当たった人には演奏者からプレゼントがあるというもの。
僕は残念ながら当たらなかったですが、各バンドのそれぞれの方が書いたサイン入りのポスターやらCDやらシンバルやらドラムスティックやら壊れた真空管やら、様々なものが提供されていました。
あたった人はおめでとうございます。欲しかった……orz
ついでにMCについてもここで書いておきます。
MCは映像技術部のお二人でしたが、全体的にオタネタが多い感じでした。「絶望した!」とか「あれ、ここ新谷良子のライブじゃないの?」とか「うっーうっーうまうまー」とか。
僕も分からなかったものがそこそこありましたよ。
会場の反応が敏感すぎるくらいに抜群で、カイジネタを振られれば「ざわ……ざわ……」の合唱が起こったりすぐに話題に出た人物のコールがかかったり(秋★枝コールとか)で全体的に間延びしてしまった印象派受けましたが、会場のノリですしね。
MCが「会場のみんなの感度が良すぎて興奮しちゃうわ!」というくらいに皆反応が良かったです。去年に比べて50分も終わるのが遅かったのはこのせいもあるんじゃないかな。
でも個人的にはうまうまが皆で踊れたので満足。一度やってみたかったんです(笑)
途中で主催のどぶウサギさんと、例大祭主催?の龍道さんがお話をされました。
どぶさんは手元にペプシキューカンバーを持って入場。半年前から仕込んでおいたのだとか。
ただ、相当に酔っていたようで折角のペプシをだらだらにこぼしておられました。前の人かかったんじゃないでしょうか、あれ。
どぶさん曰く、フラワリはチケット代だけだと大赤字なのでライブDVDを買ってください、とのこと。
龍道さんは例大祭の告知をしに来ていましたが、次回の例大祭はなんと応募過多のせいで、前回の例大祭に参加したサークルを同じくらいの数のサークルが抽選で落ちるのだとか!
ビックサイトに会場を移したにもかかわらずこれというのは驚きです。話には聞いていましたが改めて最近ファンが増えているというのを実感しました。
僕も例大祭には一般で参加するつもりですが……この分だと参加者の数も多いのでしょうね。戦場になりそうです。
さて、今年のトリをつとめたこのバンドのレポを。
〜石鹸屋〜
・石鹸屋 国歌斉唱 Flowering Night 2008
・ハイコートポロロッカ
・神々が別れた幻想の外
・D-89
・EX妖魔疾走【百鬼夜行の大行進】
・幻葬の塚 〜 reflected Flower
・True Blossom
・東方萃夢想 〜saigetu〜
・東方妖々夢 〜the maximum moving about〜
・ってゐ! 〜えいえんてゐVer〜
お待ちかねの石鹸屋です。始まる前にまずエースの声が流れ
「昨日、お兄ちゃんのお風呂が長いので、何をしているのかを思ってみたら、スネの毛を剃っていました。僕は、複雑な気分になりました……」
会場爆笑。さすが石鹸屋、つかみはバッチリですね。
国歌斉唱の後いきなりハイコートポロロッカ。あの目が覚めるようなイントロの声で一気にテンションも上昇です。
件のガイ長ですが、今年はなんとチャイナ服でした。
スリットから覗くおみ足が美しすぎです。「足見せてー!」という声も多かったですが、「次回から金とるぞ」だそうで。
そこで「三万までなら出す!」という声がとびかうあたりやっぱり観客のレベルは高いと思いました。
しかし、ホントに足綺麗ですね。エースにも「ほんとお前ふとももの無駄遣いだよな……」と突っ込みをいれられていました。羨ましい。
ポロロッカが終わりエース登場。一気に沸きます。
今年はトリですからね。トリだからこそ恒例の「待たせたな!石鹸屋だ!!」という台詞も一段と映えるというものですよ。鳥肌がとまりませんでした。
もうここらへんからは僕も恍惚としていたような気がします。トランス状態ってやつでしょうか。
妖魔疾走EXでは皆でノシノシが出来て嬉しかったです。手を左右に振るやつね。
皆からの掛け声があまりにも多いので、ガイ長が「お前ら何言ってるかぜんぜんわかんね!でも楽しいぞ!!」というほどでした。やっぱり石鹸屋は人気ですね。僕も大好きですもん。
石鹸屋に限ったことではありませんが、やはり生の声ってのは全然違います。油断すると魂もってかれそうになる(笑)
あのまま死んでも良いと思えるぐらいに素晴らしかったです。
ラスト三曲はお決まりの……といったところでしょうか。どれも石鹸屋らしくていいですよね。
萃夢想は去年と同様、CDには無い部分が入っていました。エースの「グっと握り締めて、零れ落ちるさまを表現する」ジェスチャーでまた鳥肌が。
ただ、曲終盤で観客の歓声が大きすぎてガイ長の「萃う、夢を、想う」の部分が聴きづらかったのがちょっと残念でした。
妖々夢は僕が石鹸屋を知るきっかけになった曲です。今度カラオケ配信されるらしいので凄く楽しみ。
もうJOYにはGJの嵐を送りたいです。
最後はってゐ!去年もあったカゴメ合唱は今年もありました。
ただ今年は、エースが「お前ら声ちっちゃいぞ!?」と煽ったおかげで三回も合唱することに(笑)
でもあの感覚はやっぱりいいですね。一切の楽器音がぴたっと止まり、響くのは1000人の声のみ。
「会場が一体となる」というのはああいう状態のことを言うのだと思います。最高。
ってゐ!ってゐ!ってゐ!ってゐ!ってゐ!ってゐ!の叫びすぎで、僕の喉がこの時いかれました。なんかヤバげな痛みを感じましたから。
今現在大丈夫なので大事には至っていませんが、気をつけないとな。
石鹸屋といえばイノさんが脱退してしまい、一時期は出演が危ぶまれたようですが、無事にササキさんという方がヘルパーのような形で入る事で出演できることに。
ササキさんはバンドという言葉が似合うような好青年でした。
紹介の際にエースが「ササキさんです。彼はへるにゃんの彼氏です」と爆弾発言。
「本気にする人がいるから……冗談だよ?」とちゃんとフォローしていましたがw
ササキコールに対して「俺、本名五十嵐なんだよね」と答えたのがツボでした。するとその後すぐに沸き起こる五十嵐コール。本人も「まさか五十嵐でコールが起こるとは思わなかった」だそうですよ。
エンディングで「受け入れてくれて有難かった」と話していたのが印象的でした。メンバーが皆人気なので正直やりづらかったと思うんですよね。今後どうなるか分かりませんが、残ってくれると嬉しいな個人的には思います。
ちなみに演奏はノリノリでした。さすが。
〜エンディング〜
そんな訳で演奏も無事全て終了し、エンディングです。
ここでは神主が登場し、お話をして下さいました。
神主テーマ曲の童祭が流れ、ビールを手に持った神主が入場。やっぱり……。
しかも「すでに十本くらい飲んだ」だとか!
秋★枝さんのブログに証拠写真つきの記事があるので気になる方はどうぞ。
ライブの感想を求められて最初に神主が放った言葉は
「う○こっていいすぎじゃない?」
でした。まりお自重……というか今回は観客自重という感じですがw
「コロコロコミックかと思った」らしいですよ。まぁ酷かったですからね。
うーぱちゅりー!のパロでうーーう○こー!とか会場皆でやるんですから。しかもぱちゅりーの時より元気があったとか何とか。
他には
「ジャズが聴けるとは思ってなかったので良かった」
「でもこういう場所で聴くもんじゃないよね(笑)」
全体の感想を求められて
「うん。みんな凄かった。音量が。」
「急性難聴には気をつけないとね」
というような話を適宜缶ビールを飲みながらされていました。神主ワールドだなぁ。
誕生日が今日3月18日という事で、皆で祝うことに。
会場全員でハッピーバースデーの歌を合唱しました。そして照れる神主。
「でも誕生日ってFFでいう死の宣告だよね……」
まぁ確かに。
ここで待望の新作についての話。
例大祭で新作の体験版が出るようです。
「システム的にも話的にも、風神録の続編」
「キャラがトリッキー。特に自機がトリッキーだから慣れないかも」
との事です。風神録好きな僕にとっては嬉しいお知らせ。
新作が出るということで、まだまだ東方は熱を帯びたままなのでしょう。
ただ、「飲まないと朝関節が痛い」とか心配になるような事も言っていたのでちょっと気になりますが……とにかく身体は大事にしてほしいものです。
……はい!こんな感じです。予想外に長くなってしまいました。これでも結構はしょったのですが。
お約束として記憶が曖昧なので事実と異なる部分もあるかもしれません。そこはご勘弁を。
色々反省点や問題点などもありますが、それはもう各所で言われているのでここではあえて書きません。いい気分のまま終わります。
もちろん、無反省のままで良いなどと言っているわけじゃないですよ?反省すべきはきちんと反省して次に繋げなければなりません。
……とにかく、最高でした。最高という言葉じゃ全然足りないくらい最高。
ライブっていいものですね。あの演奏者と観客が相互にメッセージを出して一体になるという感覚は人間の本質を見るようです。
あの企画を主催したどぶウサギさん、素晴らしい演奏を届けてくれた各バンドの皆さん、会場のスタッフ、等々の関係者全て、あの場を共有した観客、そしてそして全ての産みの親である神主に惜しみない感謝を捧げつつ、レポートを終わりたいと思います。
皆様お疲れ様でした、そして、ありがとう!
